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CelsoからSkypeで連絡がありました☆
世の中便利になりましたね♪
16才から19才の頃のブラジルから日本の家族や友達とのやり取りの手段は、
ネットやメールや携帯も無かったので、
エアメールという名の手紙で1週間かけて日本に届き、
1か月に2往復の会話やったのが信じられなくなってます(^^)

Celsoは僕が15才の時にポルトガル語を教えてくれた先生です(^^)

当時、国際交流センターにわけのわからん子供が、
“ブラジルに行くと決めたので言葉を教えてください”
と貼り紙したらこころよく電話をくれてからの付き合い(^^)☆

そんなCelsoのお父さんがテレビに出たそうです。

Celsoはブラジル人にしてはサッカーにはあまりな感じですが、
お父さんはやっぱブラジル人!
ワールドカップに行く事9回!!
そして、
サッカーの王様…
Peleの友達(^-^)/

身近な所にすんごい人がおった(^^)笑

IMG_3093.png

IMG_3094.png

ブラジル行ったらPeleに会えるかなぁ~☆
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やっぱ面白いね!
サッカーなので皿回しで回し出すと見る気も無くなりますが、
ブラジルは個人でいつどのタイミングで仕掛けるかわからないので全く目が離せません(^^)

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IMG_1604.jpg

ネイマール!!

1ゲーム目は1ゴール。
2ゲーム目は1ゴール2アシスト。

やっぱ違うね!

IMG_1630.png

何か1つブラジルグッズ持って応援しよう!
やべっちFCの見出しを見てたら、
ロナウジーニョって出てたので見ていました。

フラメンゴのハイライトで、
ロナウジーニョからクレベウソン、ラストはワグネル・ラブのゴールシーンでした。

クレベウソン!
ブラジルにいた時のチームで最高の位置まで行った奴!
ワールドカップ優勝やもんねー☆

なかなかフラメンゴのゲームが見れないので久しぶりに見れました。

ブラジルで住んでた寮・食堂などをホームページで見た時、
チームの建物とかはクレベウソン一色に塗装(?)されてました。

興味あったらリンクから見てみてください(^^)
わかりやすく一色
PCeの活動が止まっているので、昔話を1つ。

この写真は
17歳の時のアマドール決勝戦です!

PSTC アマドール決勝001


このグランドは
以前ジャカレフラビオの思い出話の時
パラナクルーベがゲームしたグランドです。

ここのグランドでチームの一員としていれたことが
とても嬉しかったのを覚えてます。

グランドは、周りは金網に上はバリセンでガードされています。
警備のための警官も10人以上+警察犬がグランドの各所にいます。

決勝は観客も増えて
ボンバと言われていた空砲をベンチに撃ち込まれたりしました。
ピッチもピッチ外も良い(?)盛り上がりでした。



この大会は本当に自分を成長させてくれた大会でした。

日本人(ジャッパ)=ヘボイなので
練習中はボールが来ない。
下手なプレーをすると、やっぱりかと思われる。
良いプレーをすると、まぁ良くやったよみたいな感じ。
テクニコ・タチコ・フィジコの練習を確実にこなして
コレチーボ(紅白戦)では常に良いプレーを繰り返す。
これでやっとチームメイトから信頼が得られます。
ボールが来ます。。。

監督は認めてくれて1軍に上がってきたのにね、
そっからがしんどいね。
(1軍に上がるまでにテスト生混じりの4軍からスタートですが・・・)

日本人という立場でブラジルのチームでいると
年齢も体格も筋肉もイヤになるくらい違う。
同じ実力同士ならブラジル人でいい。
もちろん少しでも劣っていたらチーム自体にいらない人ってことの自覚ができました。

それと!観客と環境かな、やっぱり!



あっ!結果は
もちろん優勝!

写真は仲の良かったセルジーニョと。
PSTC アマドール優勝セルジーニョ




日本でいうと高校生の大会の位置づけ。

日本とは全く違います。

上にも書いてるように、
・金網に上はバリセン
・警官も10人以上+警察犬
・ボンバ
・人種差別 日本人(ジャッパ)=ヘボイ 黒人と白人も。

そして、↓↓↓

この年代とはいえ、
予選からホーム&アウェイがあり、
審判のジャッジは全然違うのでホームとアウェイの戦い方も変わってきます。

応援は
ほとんどみんな地方からテストとかで来ているので、家族はいません。
クラブチームなので、学校の部活とは違い、友達もほとんどいません。
だから、予選の時は全くいません。
が、しかし、
応援してくれる人が決勝ではいっぱいになります。

どうやって増えていくと思います??

予選からラジオで中継や紹介をしてくれているんです。
大会の規模が大きいとTVでも放送してくれます。
勝っていくと情報も多くなってくるし、
強いなら見に来てくれる、
そして町の人が自分の町のチームを応援してくれます。
下手なプレーをすれば大人や子供からも(ちょっとムカつきます)本気のブーイングやし、
良いプレーをすれば大人や子供からも(マジで嬉しい)本気の歓声が出ます。

強くなるにはすごい良い!
この年代から”俺はサッカーやってるな”と思える環境でした。

会場にもスピーカーからラジオを流してます。
メンバー紹介もしてくれて、
予選の時、初めて自分の名前が言われた時の風景はいつまでも忘れられません。

ブラジル人はもちろんテストでしかチームに入れません。
バック片手にしょっちゅうテスト生が訪れます。
しかも次から次へと首を切られては他の町へテストへ旅立ちます。
受かると今までいた奴が首になり、他の町へ・・・。

14歳くらいの子からそういう環境です。
クラブチームしかないので
日本の学校の部活とはワケが違います。

サッカーで成功してやるという気持ちはハンパないです。

この中にもプロに行ったのが7人くらいいます。
行った奴、行ってない奴も含め、
そういう気持ちを持った奴らと
このような環境で一緒にできたことは
僕にとってかけがえのない財産になりました。


優勝後の祝勝パーティーの1コマです。
PSTC 祝勝会 アマドール優勝 001

監督・スタッフたちと。
PSTC 祝勝会 アマドール優勝 002


一番上の写真の下の右から3番目(俺の2つ隣)は、
ルーカス(3つか4つ年下)と言って、
元サンパウロ!
今はどんなになってるのかな。
ブラジルで暮らしていた寮とグランドの横は
無限に広がるコーヒー畑。

PICT0009.jpg

最近ではよくテレビなどでコーヒーの豆の色のことが出たりしてますが、
当時は見てビックリ!
真っ赤です!

Estes é grãos de café = これコーヒー豆よ。
って1コ上の仲良しのカルンガに教えてもらっているとこです。

当時、僕が16才で、カルンガが17才。

コーヒー豆=茶色という思い込みが強くて
全く信用してませんでした。


地面の赤土とかも懐かしいな。。。
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